洗車研究ログ
ついに303が届いので洗車
📅 実施日: 2026年10月17日
🌡️ 最高気温: 29℃
⏱️ 総時間: 54分
💰 コイン洗車場料金: 600円
ボディの艶・仕上がり
⭐⭐⭐⭐
ガラスのクリアさ・撥水力
⭐⭐⭐⭐
タイヤ・ホイールの艶・仕上がり
⭐⭐⭐⭐
🎯 今回の洗車コンセプト
303エアロスペースプロテクタントによるタイヤワックス施工が従来の半分の時間で完了したが、まだオペレーションで改善できる余地あり。
💡 今回の気づき・反省点
- 気温29℃だったが曇天だったので辛くはない。
- ホイールキャップを事前に洗ってトランク下の収納に入れておいたが、むき出しのままだと傷がつきそうなので、今後は大きな布袋に入れようかと思う。
- 303エアロスペースプロテクタントは液状なので事前にクロスにしみこませたものを持ち込んだが、大正解。施工がしやすく時短になった。効果のほどはこれからだが、後ほどまとめて個別ページを作る予定。
- がんばりバケツのフタは踏み台にもなるので。今回は踏み台代わりにも使用したが、これも大正解。水が多量に入っているので安定感があり倒れる不安は全く感じなかった。少々重いので移動は少し体力を使うが、そこまでしんどくは感じなかった。
- 自作したクロスホルダーに畳んだ状態でクロスをセットしたが、しゃがむと結局クロスが地面についてしまった。次回はお尻側ではなく前側に装備してみる。
- 今回はボディ洗浄前にタイヤホイールを洗浄してみたが、この手順が正解だと思った。もちろんすすぎバケツが分かれていることなどが前提だが、タイヤホイールのほうが泡の乾きによる水シミができても問題ないからである(特にうちはホイールキャップ式なので)。
🚀 次回への改善アクション
- びちゃびちゃなったクロスを後ほどエンジンルーム内清掃に使用する予定だったので、地面にそのまま置かずバケツに入れていったのでトータルで1分ほどロスしている。
- 303エアロスペースプロテクタントのガロン容器は小さいジップロック袋にそのまま液体を移すのが非常に難しくかなり溢したので、水槽清掃用の大きなスポイトなどを買うべきだと感じた。
- 久々の洗車だったので少々準備に手間取った。特に拭き上げスペース移動前なのにクロスを車外に出すなど余計なことをしてタイムロスをしてしまった。
- 自作したクロスホルダーは前側に装着する。
🧪 使用ケミカル
SHAMPOO
DCM 濃縮泡立ちカーシャンプー
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1本で中型車約25台分の洗車が可能な100倍シャンプー。起泡力、泡密度に優れた2つの洗浄成分が、きめ細かいクリーミーな泡立ちを作り上げます。潤滑性に優れた天然由来成分100%の界面活性剤APGを配合、汚れとボディの隙間に素早く入り込み洗車キズを防いでコーティング被膜を傷めずやさしく洗車できます。これ一本でシャンプー液100Lが作れるのでコスパ最強です。
🗣️ メモ: 40mlを100倍希釈4Lで使用
COATING
プロスタッフ CCウォーターゴールド
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2026年現在一番売れているコーティング剤。水にぬれた状態のボディ、ガラス、ミラー、未塗装樹脂にも使用可能でスプレーして水滴と一緒に拭き取れば施工が完了する。1回目より2回目、3回目と回を重ねるごとに撥水力が増していく。「専用スプレーボトル以外に入れるな」と書いてあるが私はダイソーの逆さで使えるスプレーボトルに入れて使用している。
🗣️ メモ: 相変わらずムラなく簡単施工ができてしっかり撥水。
TIRE_WAX
303 Products 303 Aerospace Protectant
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ビニール・ゴム・プラスチック製品などを紫外線劣化から守る水性の保護剤。タイヤや未塗装樹脂の艶出しに使用できる。耐久力は1か月以上。厳密にはタイヤワックスではないためタイヤに与える艶感は少なめ。私はあらかじめクロスにしみこませた状態で洗車場に持ち込みタイヤに塗り込むという使用方法で時短を狙っている。
🗣️ メモ: ジップロック袋に小さめのマイクロファイバークロスを入れ、その中に303を入れて浸したものを事前に用意して使用した。量は初めてだったこともありクロスをかなりびちゃびちゃにしたものを持ち込んだが、タイヤ側面の溝に馴染んでむしろ良かった。最後に乾いたクロスで余分な液をふき取って完了。クロスに含んだ液体はまだ余裕があったのでフォグランプ周りの未塗装樹脂やエンジンルーム内の樹脂パーツやゴムホースなどにも使用した。
🧰 使用ツール
BUCKET
イノマタ化学 がんばりバケツ15L
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2つのバケツがセットになっている。外側のバケツの容量は約15L、内側のバケツの容量は約11L。踏み台にもなる優れものだが、まだ踏み台としても使える優れもの。私の洗車道具をまとめて持ち運ぶ入れ物としても使用している。
🗣️ メモ: 前回同様は小さなバケツはシャンプー液、大きなバケツはすすぎ用とした。さらに大きなバケツは適宜フタをして踏み台としても使用した。
CLOTH
ダイソー マイクロファイバークロス
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マイクロファイバー素材のクロス。3枚セット。薄手で小さめだが、大きなクロスを折りたたんできれいな面を出しながら吹き上げるより、ぬれたり汚れたりしたらすぐに新しいクロスに切り替えるという方法で時短を狙っている。ボディの水滴拭き取りや、ホイールの汚れ拭き取りなどに使用している。
🗣️ メモ: 7枚使用
OTHER
ダイソー DIYマイクロファイバークロスホルダー
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ダイソー商品のカラビナ2個、プラスチックチェーン、洗濯バサミ6個で作ったマイクロファイバークロスホルダー。ダサいが使える相棒。
🗣️ メモ: お尻側につけて使用したが、結局しゃがむと地面につくので次回は前側に装着する予定。
CLOTH
DCM マイクロファイバークロス
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マイクロファイバー素材のクロス。3枚セット。大きめで厚手なので、ルーフの水滴拭き取りに向いている。
🗣️ メモ: 2枚使用
WASH_MITTEN
Fieety ムートンカーウォッシュグローブ
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人工羊毛素材の洗車グローブ。手を保護し、車の表面を傷つけずに洗うことができる。厚手なので、より強い力で洗浄する必要がある場面に向いている。人工羊毛なので洗濯機で洗える。3個セットでコスパに数れており、汚れてきたらホイール洗浄用に回すこともできる。
🗣️ メモ: 薄いので少々不安だったが、充分にシャンプー液を保持してくれたので各面1回で洗えた。スポンジよりすすぐのが短時間で済む。
SPONGE
ダイソー 柄付洗車スポンジ
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屋根上の汚れなど、手が届きにくい所にボディ部分に手が届きにくいボンネットの中央や屋根上にも届く。私のソリオもルーフが高いので重宝している。スポンジが柄から取れないので、シャンプー液に浸したり、すすいだりするのがやりにくい。
🗣️ メモ: 上記洗車グローブの延長棒、また拭き上げ時にクロスを巻き付けて延長棒として使用した。
BRUSH
ダイソー 握りやすいタイヤブラシ
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手のひらサイズのタイヤブラシ。洗車道具として持ち運ぶときには便利であるが、毛足が短く奥まったところを洗うのには向いていない。
🗣️ メモ: 主にタイヤ側面の細かい溝に残った土汚れと、ホイールの油汚れを素早く落とす用途で使用。
WASH_MITTEN
ダイソー マイクロファイバー洗車グローブ
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マイクロファイバー素材の洗車グローブ。手を保護し、車の表面を傷つけずに洗うことができる。薄手なのでホイール洗浄など細かいところに向いている。
🗣️ メモ: 上記ブラシと作業分担したのでホイールの深い凹凸がしっかり洗えた。
💵 洗車メニュー・料金明細
| メニュー名 | 料金 |
|---|---|
| 高圧洗浄機(3分) | 300 円 |
| 高圧洗浄機(3分) | 300 円 |
| 合計金額 | 600 円 |
⏱️ タイムライン
- シャンプーバケツ、すすぎバケツ準備 9:25
- 高圧洗浄開始 9:28
- 高圧洗浄完了 9:31
- タイヤホイール洗浄完了 9:36
- ボディ洗浄完了、すすぎの高圧洗浄開始 9:48
- 高圧洗浄完了 9:51
- 拭き上げスペースに移動 9:54
- CCウォーターゴールドコーティング拭き上げ完了 10:13
- タイヤワックス施工完了 10:16
- ホイールキャップ取り付け完了 10:18
- 片づけ完了 10:19
📊 工程ごとの所要時間
- シャンプーバケツ、すすぎバケツ準備 3 分
- 高圧洗浄 3 分
- タイヤホイール洗浄 5 分
- ボディ洗浄 12 分
- 高圧洗浄(すすぎ) 3 分
- 拭き上げスペースに移動 3 分
- CCウォーターゴールドコーティング拭き上げ 19 分
- タイヤワックス施工 3 分
- ホイールキャップ取り付け 2 分
- 後片付け 1 分