洗車研究ログ
ワックスinシャンプーとフォームガンで洗浄、門型洗車機ですすぎをする時短検証
📅 実施日: 2026年04月18日
🌡️ 最高気温: 22℃
⏱️ 総時間: 90分
💰 コイン洗車場料金: 800円
ボディの艶・仕上がり
⭐⭐
ガラスのクリアさ・撥水力
⭐
タイヤ・ホイールの艶・仕上がり
⭐⭐
🎯 今回の洗車コンセプト
フォームガンでワックスinシャンプーを泡としてボディに吹き付けて洗い、門型洗車機の水洗浄メニューですすぎをするとともに下回りを洗浄する。フォームガンはケルヒャーOC3+フォームガンアタッチメントを持ち込んで使用した。水圧でシャンプーをフォーミングする構造なので水で薄まるため、その分シャンプーは濃いめが良いのではと考えて今回試してみた。また、今回初めてタイヤワックスを使用する。私のソリオは普段青空駐車なのでタイヤワックスは紫外線からの保護力が強いものを選定した。洗車時間を計測するのは今回が初めてなのでどれくらいかかっているのか分かるのは楽しみである。
💡 今回の気づき・反省点
- 洗車の作業時間が90分は長すぎる。ホイールキャップの洗浄を一部あきらめてこのタイムなので非常に改善の余地がある。
- フォームガン代わりにケルヒャーOC3+フォームガンアタッチメントを使用していたが泡が薄いので次回はバケツ洗浄に切り替える。
- 車体の各面の分割洗浄は理にかなっている。
- 泡が付いた状態で門型洗車機に移動する過程で大半の泡が乾いてしまった。シャンプーを濃いめにしていたこともあり多数のウォータースポットができてしまった。
- 門型洗車機の下回り洗浄は下から高圧水流が出ると思っていたが、実際はホイール位置くらいの高さから真横に向かって高圧水流を出し洗浄するという仕組みだった。これならば高圧洗浄機でもできる内容であるため次回よりその方法に切り替える予定。
- 門型洗車機がブロアーをやってくれたので拭き上げはやりやすかった。
- ホイールキャップ洗浄はコイン洗車場で洗うと時間がかかることに加え、高圧洗浄機を生かせないので事前に家でやるべき。コイン洗車場で洗う過程で立てかけていたホイールキャップが風で倒れ傷ができてしまった。
- ワックスinシャンプーは本来ガラスやミラー、ホイールには使用してはいけないことが分かった。
- タイヤワックスは専用スポンジが地面とタイヤの間に入っていかないため接地している部分のショルダーに塗れなかった。
🚀 次回への改善アクション
- 門型洗車機を高圧洗浄機2~3分に置き換えて作業時間を削減する。
- 次回は電動フォームガンとバケツ洗浄のどちらか良いかと考えたが、電動フォームガンで泡を吹きつけた後に結局スポンジで擦り洗いすること、道具の持ち替え時間やフォームガンにシャンプー液を追加補充する可能性、バッテリー切れや故障リスクを考えると、バケツ洗浄のほうが効率的に洗えるのではないかと考えた。多量のシャンプー液ですすぎも兼ねる1バケツ式が流行っているが、コスパを考えてすすぎを別バケツで行う2バケツ式を採用した。次回までに適切なバケツを購入しバケツ洗浄に切り替える。
- いかなる理由があってもカーシャンプーは規定濃度で使用した方がリスクが少ない。
- ホイールキャップは家で事前に洗浄し、コーティングを済ませておき、コイン洗車場では全行程の最後にキャップをはめるだけという状態にするのがよさそうである。
- ワックスinシャンプーでボディを洗いガラスやホイールに付着しないようにすることはほぼ不可能なので、普通のカーシャンプーと簡単に施工できるコーティング剤に変更する。
- タイヤワックスの塗布時には車を動かして塗りもれたショルダー部分にも塗る。
🧪 使用ケミカル
SHAMPOO
シュアラスター ワックスinシャンプー
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洗浄と同時にワックスによって撥水効果を発揮するシャンプー。純粋な洗浄力は弱め。実はガラスやミラー、未塗装樹脂には油膜になるので使用してはいけない。ホイールも油膜がブレーキダストや砂などの汚れを絡め取ってしまい、高圧洗浄機でも取りにくい汚れになってしまう可能性がある。時短になると思って使用していたが結果的に余計な労力を増やしてしまっていた。
🗣️ メモ: すすいだ瞬間から撥水する時短シャンプー。今回はケルヒャーのフォームガンで薄まることを想定し、濃いめに3倍希釈したものを600mlを使用。しかし結果としてはウォータースポットがいっぱいできて大失敗。せめて規定の半分くらいまでにとどめておくべきだった。また、ワックスinシャンプーでガラスやミラー、ホイールまで洗ってしまった。あとからわかったことだがこれはどうやらやってはいけないことだった。部位によって違うシャンプーを使い分けたとしてもすすぎ時に他の部位にかかってしまうことは避けられないため、私は次回よりこのシャンプーを使わないことを決めた。
TIRE_WAX
シュアラスター タイヤコーティング+R
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水性タイヤワックス。専用スポンジで乳液上のワックスを塗り込むタイプ。水性でありながら耐久力は驚きの約6か月間! 特殊変性シリコーンを浸透定着させ、劣化防止剤がにじみ出るのを抑えてタイヤを保護する。
🗣️ メモ: 青空駐車場で紫外線でのタイヤの劣化が気になったので導入。乳液状のワックスを専用スポンジでの塗り伸ばす作業は意外と心地よいが、途中で洗車疲れ+しゃがみ作業という辛さが目立ってくる。地面に接している側のショルダー部分にはスポンジが入らず塗れなかった。
🧰 使用ツール
PRESSURE_WASHER
ケルヒャー OC3+フォームノズル
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バケツ型の高圧洗浄機。実は水圧は低めのモデル。各種アタッチメントで色々な機能を使用できる。洗車ではフォームノズルを使用することで、シャンプー液を泡としてボディに付着させることができるが、薄めの泡ですぐに消えてしまいやすいため、一気に車全体を洗うのではなく各面ごとに洗っていくことを推奨する。
🗣️ メモ: バケツ型でホースがそこまで長くないので、泡を吹き付けている最中は基本的に水がたっぷり入った本体を持って動いているため少々疲れる。また、洗車工程全部が1回の給水では終わらないので、何回か水を汲みに行く必要があるので意外と時間が取られてしまう。普通のフォームガンのほうが使い勝手ががいいのかもしれない。もしくはバケツ洗浄に切り替えるべきか。
CLOTH
ダイソー マイクロファイバークロス
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マイクロファイバー素材のクロス。3枚セット。薄手で小さめだが、大きなクロスを折りたたんできれいな面を出しながら吹き上げるより、ぬれたり汚れたりしたらすぐに新しいクロスに切り替えるという方法で時短を狙っている。ボディの水滴拭き取りや、ホイールの汚れ拭き取りなどに使用している。
🗣️ メモ: 6枚持ち込んだが門型洗車機のブロアーで水滴がほとんど飛ばされたため全部は使用しなかった。
SPONGE
ダイソー 洗車スポンジ(圧縮タイプ)
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フラットなので砂を逃がす力が弱く、洗車傷が入りやすいと思われる。膨らむと結構な大きさになり、シャンプー液を多量に保持できるため一面を洗いきるのに便利。圧縮タイプであるが乾くと縮むわけではない。
BRUSH
ダイソー 通水ブラシ
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「洗う」と「流す」が同時にできるタイヤホイールにホースから水を引いてきてブラシの植毛部から水が流れ出てくるので、洗うと流すが同時にできる。しかし、コイン洗車場では水道を独占してホースを伸ばすといったことはできないのでその力を発揮する場面はない。ただのタイヤブラシとして使用しているがヘッドが大きいので奥まったところを洗うのには向いていない。
🗣️ メモ: タイヤブラシとして使用。大きなヘッドと長めのブラシなのでホイール全体をざっと洗うのには向いている。細かいところの汚れには別途道具が必要。
STEP_STOOL
DCM 折り畳み式踏み台
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樹脂製の折り畳み式踏み台。ルーフ上の洗浄や水滴拭き取りに使用する。コイン洗車場に置き忘れたことがあるのでこいつは2代目。
💵 洗車メニュー・料金明細
| メニュー名 | 料金 |
|---|---|
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高圧洗浄機(2分・予洗い)
🗣️ メモ: 今回のコイン洗車場は最安メニューが1分100円からあったが、1分は流石に短いので2分にした。
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200 円 |
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門型洗車機(下回り含む水洗浄ですすぎ)
🗣️ メモ: 車体全体のすすぎ、下回りの水洗浄、車体全体のブロアーを行ってくれる。慣れていないので該当メニューを選ぶのに数分費やしてしまった。移動+メニュー選び+洗浄待ち+移動と意外と時間的ロスがある点を見落としていた。
|
600 円 |
| 合計金額 | 800 円 |
⏱️ タイムライン
- 高圧洗浄開始 12:10
- 高圧洗浄完了 12:12
- 洗車終了 12:58
- 門型洗車機完了(下回り含む水洗浄ですすぎ) 13:10
- 拭き上げ完了 13:20
- ホイールキャップ装着完了 13:30
- タイヤワックス施工完了 13:40
📊 工程ごとの所要時間
- 高圧洗浄 2 分
- 泡洗車 46 分
- 門型洗車機(下回り含む水洗浄ですすぎ) 12 分
- 拭き上げ 10 分
- ホイールキャップ装着 10 分
- タイヤワックス施工 10 分